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Biography

MusicTeacher:MISA(ミサ)Comp.&Arr.&Artist 

 桐朋研究科卒。ピアノ及び声楽専攻。同大学部にて音楽療法講座終了。

在学前は、関根聡子氏、在学中は、井口基成氏を師匠とする糸川満珠子氏(ロケット博士の糸川英夫氏のご親戚)、その他教授にピアノを、熊谷一康氏に声楽を、卒業後は、加藤伸佳氏、・ファルクナー氏、デビット・ビュクナー氏など海外演奏家兼教授にピアノを、南博氏にジャズを師事。

 ほぼ独学で、日本のピアノ教育や解説でも偉大な井口基成氏、フランス音楽の解説で名高い安川加寿子氏、コルトー、ミケランジェリ、フルトヴェングラー、グレングールドその他古き多くの名手の奏法や思想、身体のメカニズムに対する分析力などを多数の書籍や映像から学ぶ。

中でも「芸術家、演奏家に必要なものは、真の価値である」という言葉に感銘する。

 在学中より、(財)ヤマハ音楽振興会の講師として、(現)ヤマハミュージックリテイリング横浜にて、3歳児~上級コースにて稼動し、退社後も、複数の音楽教室にてピアノや声楽講師の個人指導や、横浜市立中学校音楽科講師としても稼動し、現在に至る。

 自身の幼少期や稼動中に軽度の障害児との関わりもあり、音楽療法講座を同大学にて学び、最重度の障害者の属する児童施設や精神科病棟などに慰問も行う。

 同時期に自身の魂の叫びや「人はなぜ生きるのか」という真理への切望が極まり、シュタイナー神秘学や神智学などを独学し、音や宇宙の神秘の探究が始まる。
 

 演奏活動は、ソロ以外に、横浜少年少女合唱団のOB会での伴奏や指揮を、学校勤務では、合唱部の顧問兼伴奏で、NHK学生合唱コンクールに、吹奏楽部の顧問や指揮者として全日本学生吹奏楽コンクールや地域の各種イベント等、多種多様なイベント経験もする。

 横浜市内の各ホールやみなとみらいクイーンズタワー内外、野球場での式事、地域の野外公園での祭事など、屋内外を問わず、幼少期から多数経験する。

 海外は、NPOの国際交流にて、ウィーン楽友協会やドイツベルリンでのチャリティーコンサートツアー等に参加し、ウィーンフィルやベルリンフィルなど一流オーケストラ奏者と本場のホールでの第九などのコンサートにも参加。

 

 音楽療法的な方面では、宇宙の波動としての音の役割も探求し発信もしている。

また、近年では、日本の高齢化に伴う問題に自身も直面し、高齢者の医療的ケアや福祉介護の資格なども取得するに至る。

 ​特に、終末期の緩和ケアの医療施設の現場では、制度的な問題、医療関係者の倫理の低下、技術的な停滞、人間関係の混乱が日常的に見受けられ、自身も辛辣悲痛な被害を経験したが、改善の試みを阻む意識レベルの混沌が渦巻いている

 自身の慰問活動としては、年齢を問わず、ALSなど難病患者や高齢者を含む居宅施設へ、楽器を持ち込み、弾き歌いなどの歌唱イベントなども行い、好評を頂いた。

 未だ解明されていない難治性の病気は、多数存在し、身近でもそうした病の看護や介護の経験も沢山あるが、自身も可聴域を超える周波数でのみ回復に至れた病の経験もあるので日々の周波数の重要性や祈りとしての音の神秘も、この混沌とした世界と並行して探求、発信し、活動を応援してくださる皆様や世界の平和を心から祈っております。

(財)全日本ピアノ指導者協会、他所属。

横浜少年少女合唱団卒(旧OB会で伴奏指揮を担当)
根本思想:神智学、神秘学、シュタイナー教育など

     
海外音楽ツアーはこちらから

◆ウィーン&ザルツブルク&ドイツへの旅  2004年初春

◆ウィーン楽友協会でのチャリティーツアー 2007年初冬 

◆ドイツ・ベルリンにてチャリティーコンサート 2009年秋

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